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S.M.S.L D300の購入 [その他]

2022/04/12

S.M.S.L D300の購入

梱包材はいかにもチャイナメードを感じさせ、Macの梱包のような高級感は全くない。
ビニールの梱包を開けると・・・

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箱にはHigh Resolution USB DACと書かれている。




内外観
箱を開けて見ると付属品は、リモコン・ACケーブル・USBケーブル・Bluetoothアンテナ・説明書である。説明書は、英文・中文のみである。英文を見ると虫眼鏡が必要なほど小さい文字で書かれている、老人には辛い!!!
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正面から見るとこんな感じ、接続表示用の液晶・ノブ・メニューボタン・on/offボタンが付いている、リモコンからも操作可能。

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入力(Bluetooth,Coaxial,Optical,USB)・出力(RCA,Balanced)で必要充分なものが付いている。

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筐体内部を見てみると、ハイエンドとは言えない作りとなっている、商品は1kg程度で、箱の大きさからしてこんなもんであろうかと思ったが、1mm厚の鋼板で出来た筐体は如何せん非弱である。又天板が少し浮いた状態で一体感がない。
筐体内部を見てみると、部品の実装は高級機とは言えない作りである。
酷な表現であるが日本製の様な仕立ての良さは無く、ノルマ生産された商品であり精度・質感は感じられない。

〜〜〜と書いてしまったが基本設計・使用部品は非常によく、音は逸品である。



音 質
商品の購入理由は、5年サイクルで DACの購入をしてきたが、他DACとの音質比較をしようと思っていたからである、しかし音出しをした瞬間その思いは吹っ飛んでしまった。
情報量の多さ・空間の表現力・静粛性・連続性・ダイナミックレンジ、どれを取っても他DACを超えたものである。
D300は価格破壊に近いものがあり、他DACと一線を画したものである。

この商品の売りはロームのハイレゾ再生用32bitDACチップ「BD34301EKV」を使用していること。チップ1ケの価格は8,500円前後であり、この商品(S.M.S.L D300)の販売価格からして嬉しいオーバースペックと感じる。

他に注目すべき点は、S.M.S.Lのクロックである。
クロック処理回路「CK-03」を 搭載することで、クロック・ジッターを極限まで精度を上げているとのことだ、ジッターの精度を上げた事で、今まで感じていなかった音まで聞こえてくる。
例えば、目に見えない表面の凹凸でも、規則正しい表面であればモアレが見えるような物で、此れにも似た現象が音の世界でもあり、ジッター精度を上げる事で音の世界も今まで聞こえなかった音が密な空間に存在するようになる???

DACと言ってもコンバーターの変換だけでなく最終段に付くOPアンプでも大きく音は左右されるのであろうが・・・・



スクリーンショット 2022-04-08 14.16.06.png
音出しをし後、筐体の上に鉛を乗せて筐体の振動留めを試みると、音がピラミッド状になり低域が明確とになり、高域の煩ささが減る感じである。
これは好みの問題であろうが、もう少し頑張って2mm程度の筐体として貰いたかった。



      Bye




Amazonに書かれているD300仕様
入力方式:USB / 光 / 同軸 / Bluetooth
出力モード:シングルエンドライン/バランスライン
出力振幅:
バランスライン:
4.0Vrms(ボリューム固定)
4.5Vrms(ボリューム調整可能)
シングルエンドライン:
2.0Vrms(ボリューム固定)
2.3Vrms(ボリューム調整可能)
THD+N:0.00015% (-116dB)
ダイナミックレンジ:
平衡ライン:127dB
シングルエンドライン:125dB
サイズ:208×185×41mm(幅×高さ×奥行き)
重量:1.05kg/2.31lbs

Bluetooth仕様:5.0(SBC、AAC、aptx、aptx HD、LDACに対応)
信号対雑音比:
平衡ライン:127dB
シングルエンドライン:124dB
出力インピーダンス:
平衡ライン:200Ω
シングルエンドライン:100Ω
USB伝送方式:非同期伝送
USB対応:Windows 7/8 /8.1/10/11、Mac OSX、Linux
ビット:USB:1bit、16~32bit 光/同軸:1bit、16~24bit
サンプルレート:
USB/I2S: PCM44.1~768kHz DSD2.8224〜22.5792MHz
光/同軸: PCM44.1~192kHz
消費電力:5W
待機時消費電力:0.5W




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Mac mini M1のBluetooth対策 [MacMini]

2021/06/22

Mac mini M1Bluetoothの問題と対策



Bluetoothの問題
Bluetoothの問題点として、切れる・繋がらないが多発している。この問題を解消し普通に動くM1 Mac Miniを目指した。
毎日頭の痛い日々が続いたが問題を打開をしたく、Macサポートに再度連絡を取った。
ここのサポートは毎回丁寧な説明と提案をしてくれる。


対 策
OSについてはVersion 11.4で問題なく、次のチェックを行うように指示を受けた。

1. システム環境設定→Bluetooth中のデバイスを削除する。
完全に中身を削除してしまうと次の動作が出来なくなるので、有線マウス・有線キーボードが必要となる。*

2. Bluetoothのオン・オフを行う

*有線マウス・有線キーボードがない場合、簡易処理でそのままBluetoothの中身を削除せずオン・オフをすればOKかも?

3. SMC(System Management Controller)のリセットを行う。
SMCのリセットと言っても特別な操作法はなく、システムを落とし・電源ケーブルを抜き15秒後に電源を繋ぎ・立ち上げと、非常に原始的操作でできるようである。
これで、Bluetoothのソフト上の石ころに乗ったゴミが飛んでくれることを祈って!!

4. 上記した処理をした後、Bluetoothにマウス(Magic Mouse)+キーボード(Keychron K1)+スピーカー(JBL FLIP5)を再登録して動作させた。

スクリーンショット 2021-06-21 19.40.04.png

2日間をこの状態で動作させたが、問題なく動作している。強いて言えばマウスの動きが若干悪い時がある。


   これで抜本的な問題が解消された可能性がある・・・
  

        Bye




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Mac mini M1のその後 [MacMini]

2021/06/12

Mac mini M1のその後


Bluetoothの問題点
Mac mini M1 非常に良くできたデバイスであるが唯一の問題点として、Bluetoothの不具合がある。
この問題は、10年以上前のMac Mini にも同様の問題が起きたことがあった。
立上げ時に操作していないのにパスワードに文字が自動的に打ち込まれたり、文字の入力ができなくなる等色々なことが起きたが、その後のパッチで直ったと考えている。

M1 Mac mini の場合、どんなBluetoothデバイスを繋ぐかで変わる様である 。
小生の場合JBLの小型スピーカー・既存のMac純正マウス・キーボードを繋いだが、スピーカーが切れることが多発した。又マウス(Magic Mouse )&キーボード(Magic Keyboard)も遅くなり切れる。 面白いことに、Track Padを使うと問題なく動作するのである。
今回も修正を待っていたがその後のアップデートでは直った気配は全くない。
もしBluetoothのハードの問題ならば手の打ちようがない・・・

Macのサポートに電話を入れて聞いたところ、何かの割り込みが入ってきた時に止まるとの事。
これが電子レンジ等の電磁波漏れならば比較的簡単に分かるのであろうがその様な操作をしたことは無い、一つ考えられることは携帯電話等の電波基地による影響である、何故かと言うと起こる時間帯が朝・夕の限られた時間帯である事である。
外乱による不安定さがウイークポイントの様である、Bluetoothに割り込みが入った後タイミングが合わないのではないか???
ともあれ根本原因はMac Mini側にある様である。


Bluetoothの簡易的対策
Macのデバイスを諦め、なるべくBluetoothを遠ざけた周辺機器を選んだ。

1.Mac Mini用ドッキングステーション
M1Mac MiniではUSBポートが少なく、拡張バスを購入した。
USB接続が増えた場合、2ポートでは足りないからである、又HDD&SSDを1台追加することが可能となる。
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2.マウス&キーボード
無線マウス(logicool MX Anywhere3)マウスを購入、Bluetooth接続を回避し専用ドングルで動作させている。
キーボードはKeychron K1である、10キー付き日本語キーボードでメカニカルキーを選択した、キータッチが非常に良い。
このキーボードの選択理由として、もしBluetoothの問題が起きてもライン接続もできるからである。現在Bluetooth(ver.不明)接続での問題は起きていない。
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3.スピーカー
JBLスピーカー(FLIP5)をBluetooth(5.0対応)接続した。
IMG-1889 .png


結果的には、旧Mac用周辺機器のBluetoothは簡易的に繋がるが、接続が安定しない。
よくよく考えてみるとBluetoothの仕様が、MacMini(M1)5.0でMacMini(2012)4.0からVersion Upして行ったことが原因かもしれない。又はBluetoothに対して2種類のVersionの周辺機器が繋がれた場合に起きる様である。   
本質的改善ではないが、以上の対策で大きな問題はなく動作している。

 散財の日々が続いている!


    Bye



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Mac mini M1の購入 [MacMini]

2021/01/30

Mac mini M1の購入
今回で4台目のMacMiniとなる。
8年前に購入した、2号機・3号機と次々と動作不良となった。
2号機は突然インジケーターが付かず起動できない状態。
3号機は、Wifiが使えなくなり次にline出力・thunderbolt 出力での音声不良と満身創痍である。
今まで充分活躍して貰ったが、そろそろメインマシンの交代時期かと思ったわけである。
そんな折、M1と遭遇し購入を決めてしまった(ポチッタ)。

外観を比較すると、8年前のMac miniと筐体は殆ど変わらない。
ただ入出力に関しては、相当に少なくなっておりUSBが2本では足りなくなる事も考えられ拡張機能も必要かと思われる。
当面はUSBキーボード脇の2ケのUSBで代用する予定。

mac mini M1.png
上段がM1・下段が2012型

M1のポテンシャルは圧倒的に素晴らしいものがあるのであろうが、小生に取って重要なことは如何に長期間安定して使用できるかである。
その点Mac miniは、今まで常時稼働してその要求を充分に満たしてきた、購入はそのご褒美でもある。


Mac mini M1の購入仕様
今回、購入したMac mini M1の仕様であるが、SSD 1T ・メモリー16g-biteである。
比較的高スペック仕様にしたのは、長期使用を考えての先行投資である。

M1はユニファイドメモリアーキテクチャが採用されており、パッケージ脇にメモリが統合されている。
この為、購入時のみ8Gと16G選択が可能となっている。

スクリーンショット 2021-01-26 6.39.41.jpeg
アップルプレスリリースより

虹色に光っている部分がM1チップ(10mm程度)で、この中に8コアCPU、8コアGPU、16コアNeural Engineが搭載されている。脇の部分の縦長の2ケがDRAMである。

又、高速SSDも同様にオンボードタイプで、これも購入時のみ変更可能である。
8年前のMac mini SSD(1T)の使用量は、500GB程度なのでこの作業領域も充分と判断した。
尚、データ量が増えた場合、時間は掛かるが外部ストレージに置く予定。


アプリケーションの移行
実際の立上げ・移行は、Time Machine(HDD)からSSDへ約500GBで3時間程度掛かった。

M1ではアーム設計のアーキテクチャーに変わった為、インテルMPU用に書かれたソフトウエアをそのままでは実行できず、一度ロゼッタ2(コンバートアプリケーション)で翻訳する必要が出てくる。
ロゼッタ2なんてネーミング洒落てるね!!

であるので通常ソフトは殆ど支障なく動作出来ると言って良い。
殆どと書いたのは、アプリケーションが開発段階で完全ではない部分もあるからで、今後のアップデートとM1ネイティブが増える事を期待して、M1をメインとして使用するつもりである。

今までパソコンの流れからでWindowsマシンを併用して来たが、その中で汎用ソフトとしてExcelとWordがWindows上に残ってしまった。
Macでも同機能の付属アプリ(NumbersとPages)があり、ファイル変換が可能である。
NumbersとPagesの慣れは必要であるが、通常の表計算・文書管理ならば問題なく使用できる。
この事からWindowsマシンは、小生の範疇から遠のくと考えている。



熱処理の問題
現在まで4台のMac miniを使って来た感想として、10年前の物はやたらと熱を発するMPUで夏になるとファンが回りぱなしであった。又8年前のCORE i7も若干の熱処理に関する問題は残っていた。

それではM1はと言うと、MPUからの熱問題は皆無と言って良い。
季節も冬であり、筐体の上面を触っても熱を感じず、冷却ファンは一度も動作していない。
市販品の故障原因で最も多いのは、MPUの冷却が間に合わず熱ダメージで壊れてしまう物が多いのではないかと思っている。
その点M1は大変優秀で長期使用に耐え得ると思われる、又消費電力も相当に少なくなると考えられ、常時稼働でもOKと考えている。
デュアルデスプレィーで使用しているが、問題点は今のところ皆無で快適に動作している。

今後OSのサポートが続けばライフサイクルは長いと考えている。



M1の考察
素人がこんな事を書くとお怒りになる方が多いと思をれるが、雑感であるのでお許しを。

M1これはiphone・ipadの流れから来たと書かれている。
大昔のCPUはバスを増やすことでスピードアップをして来た、その後キャッシュメモリー、GPU、その他の物をボードで作り バスを通してのデータのやり取りをして高速化を計って来た。
現在のMPUでも単純計算等は充分なスピードが出るに至った。
ではデータ処理で膨大な物は何かと言うと画像処理を如何に早く行うかに帰結したのであろう。
この結果、巷のM1評価では4K画像を如何に早く処理できるかを競っている様である・・・

ここ10年、コンピューターチップの細線化処理の進化は止まったと思ったがM1チップの出現で新世代の方向性が見えたような気がする。
ハード的には5nmの最先端加工が使われているらしい。
10数年前は20nmが線幅の限界と言われていた。併しながら、EUV(Extreme Ultraviolet)極端紫外線のステッパーの出現で3nmの線幅も近い将来描ける日がくるのであろう。
現代テクノロジーは、トンネル効果を克服した技術が出現した様に思える。
今後も開発競争が続き、超高速処理が出来るデバイスが出現する日も近いのではと考えたりもする。

M1はその布石であり、その第一歩を踏み出した感じである。


    Bye



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アナログレコードの試聴 [レコードプレーヤー]

2020/08/27

アナログレコードの試聴

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レコードプレーヤーの修復も終わり、久しぶりにLPレコードを聴き同CDと比較してみた。
LPと言っても120枚程度しか持っていなく淋しいものである、近年良質のLPを探すのは大変で中古LPではノイズが気になってしまう・・・



試聴したLP&CD
La Folia
IMG_0601.jpg素晴らしい録音で存在感が凄い、そこに楽器等が在るかのような表現力がある。
情報量も非常に多く、細部の見透視が良い。又アコースティック楽器の響も素晴らしい。
何と言っても音の立ち上がりは凄いものがある。B面に鞭の音が入ったセクションで ’バシー!’ 犬もびっくり飛びだしてきた。
同CDを持っていたので聞き比べたが、このLPの鮮度は圧倒的に高い。
音楽的には好きではないが、LP録音はすばらいいのでたまには聴きたい一枚。




Waltz for Debby
IMG_0610.jpgこちらもCD・LP両方があったので聞き比べた。
ビル・エヴァンス トリオの代表作でベースの響きでシステムの判定が行われることが多い。
CDでは音がまとまる傾向にあるが、ベース等の低域エネルギーの大きい部分はLPと同等か寧ろ優れている。 
他方、LPの方は僅かに線が細く感じるが、奥行き・広がり・立体感があり、分解能が高く臨場感豊かである。
ベースの低域に関しては、弾むような独特なセッションがあるが、充分に沈みこみ低域再生が行われている。

音マニアの話であるが、Waltz for Debby中に地下鉄のドーという40Hz付近の低周波が数多く入っているとの事、その音が出ているかのチェックしてみた。
色々な場所で聴けるようであるが、Some other timeが始まって15秒後に入っている地下鉄音でLPとCDで比較してみた、確かに40Hz付近の低音は入っており、CDよりLPの方が音圧が大きく聞こえた。



今回、偶々同じCDの聴き比べをしてしまったが、最新機材で同条件の製作工程で作られたLP・CDを比較すれば良いのであろうが、同曲・同ミュージシャンでもLP・CDでの音質比較することは難しいと感じた!!



雑 感
LPではスピーカーのfo付近の低域でコーン紙が大きく揺れる。これはLPの撓みが原因と思われるが、超低域の音楽信号をLPに入れられる可能性もある。小生のように低域重視の視聴の場合、自然な重低音が入るLPは、最高の媒体と考えている。
LPとCDの音質の違いをと問われれれば、LPのスポンテニアスな音は疲れを全く感じさせないし、3次元的表現が得意である。LP全般的に言えることであるが、圧縮された部分がなく音のリニアリティーが良い。
情報量は、LPの方が許容量は多くCDに勝る。

古くはエジソンの蓄音機から現代はコンピュータ音源と進歩?して来たわけであるが、最近の音源はクロックノイズで音を汚していると感じる場合が多く、人間はその音の違いが聴こえてしまうから達が悪い。
コンピュータ音源よりもCD、CDよりもLPの方が付帯音が少なく感じる。
反面、LPの音を聞くまでの作法が非常に面倒で片面15〜20分で終了してしまう。又、アナログ再生には、プレーヤー・カートリッジ・アーム等の機械部品、カートリッジ結線ケーブル・プリアンプ等の電気系が必要でその品質に寄っても大きく音が左右される。その出費も相当なものになる。
ということで、C/Pは圧倒的にCDがよい!

小生のシステムで聞く限り好みはLPであるが、CD作成もここ10年の録音技術/圧縮技術の進歩は目覚ましく音質的にも飛躍的に良いものが多く出されている。
クロックノイズ等を考慮に入れても、CDの利便性は捨て難いものがある。


改造OTTOプレーヤーについて
改造箇所は、筐体の強化・軸周りの剛性アップ・電源部を別途ボックスに収納、詳しくは10年前に書いたTP-L50の改造を参照(本文左のマイカテゴリ→レコードプレーヤーから)。
120極ACモーターを使用して、最小限のトルクで回している。その為、コギングは他のダイレクトプレーヤーに比べ圧倒的に少なく、理想に近い形と考えている。
超強力モーターでぶっちぎる音は出ないが、音の滑らかさは最高である。


再生装置
レコードプレーヤー
 モーター    OTTO製 120極ACリニアモーター
 軸受け     OTTO製 ベース強化
 アーム     Pro-Ject カーボンファイバーアーム
 カートリッジ  DENON  DL-103
CDプレーヤー   DENON  DSD-S10Ⅱ
         (光出力ーPMA-2500NEのDAC使用)
アンプ      DENON  PMA-2500NE
ケーブル     BELDEN 8470
スピーカー    自作共鳴管(Ver.6.1)
 スピーカーユニット(Alpair12pw+CORAL H105)
 

  それでは Some other time!





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